あ_お_ぞ_ら #4

2012年からのブログ2つを、合体・移転しました。

やっぱり違う。そういう事じゃない。

最新のスバル アイサイトを実際に首都高で試した!

ってのが、少し前に公開されてたんですが、

動画が始まってすぐに「こんな急角度で割込されてはさすがにブレーキ踏まないとぶつかる」とか言ってて。

でも、強調したいのは「完成度非常に高い」と言うことな様で。

今ある自動運転の技術って、自動ブレーキから始まって、

要はヒトのうっかりミスを防ぐ延長線上でどこまで機械任せに出来るかを追求してるんだと思っています。多分、今は。

フツーに注意して運転してるんだけど、つい脇見した隙に、とか、慌てていてアクセルとブレーキ間違ったとか、バックのつもりが前進したとか、

さらにその先に、車線はみ出したのを元に戻した、とか。

そんな、ヒトのやりそうなミスを、簡単な所から順にこんなレアなケースまで救います、ってのは

無駄な事だなんて思いはしないんですが、

ミスをカバーさせるのではなく、そもそも出来るだけクルマ任せにしたいって発想なら、せめて、人間じゃ気づけない、レアケースから順に救ってくれるようなものでないと駄目だと思う訳です。

右後ろに別の車が接近してたら、右のサイドミラーの中のランプが光るとか、あるじゃないですか。

あんな類のモノから順に警告してくれないと怖くて使えない。

完全に運転はクルマ任せ  前もロクに見てないような奴らには、せめてそういう機能のものからあてがっていかないと

色々と間違いが起きると思います。

フツーにトロトロ走る事すら車任せの奴が、

「こんな急角度で割込され」たのに気づいて、ブレーキなんか踏めるわけがない。

そんなつもりの奴がそんな事気が付く訳がない。

何の「完成度非常に高い」んだ??

何か、伝え方が間違ってるんじゃないか?